労務・人事・組織・メンタルヘルスをめぐる、私たちの考えや気づきを綴っています。
規程を整えることと、規程が現場で機能することのあいだには、しばしば大きな距離があります。
組織の課題は、誰かが強く主張することよりも、多くの人が黙っていることから生まれることの方が多いように感じます。
メンタルヘルスの相談は、多くの場合、何かが起きてからの「対処」として語られます。しかし本来は、組織づくりの出発点であるべきだと考えています。
私たちは、正しい答えを一方的に示す専門家ではなく、対話を通じて橋をかける存在でありたいと考えています。